仙台、海岸防災林・避難の丘が完成!

自然環境と海辺の景観を再生するとともに、沿岸部のにぎわいを取り戻し、新たな交流の場とするために、防災林の再生と海岸公園の再整備を行っています。

公園の再整備では、蒲生地区をスポーツゾーン、荒浜地区をレクリエーションゾーン、井土地区をプレイゾーン、藤塚地区をネイチャーゾーンとして憩いの場とします。それぞれに高さ10~15mの避難の丘を整備し、津波襲来時は周辺住民や公園利用者のための避難場所としての機能を持たせています。藤塚地区は平成28年度、蒲生地区、荒浜地区は平成29年7月に全面開放されており、井土地区については、平成30年度開園を目指して整備を進めています。

津波多重防御平面図

避難の丘(荒浜地区) 海岸公園(荒浜地区)避難の丘と海岸公園(荒浜地区)

断面図(イメージ)
岡田地区位置図
荒浜地区位置図




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