アロマテラピー講座:天気痛予防にストレッチとアロマ

みなさんの中にはお天気が崩れると体調が悪くなるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

気圧の変化で内耳が反応し体調に悪影響が出る、そんな症状は“天気痛”と呼ばれています。

プロボノチャンネルでご紹介したように“耳ストレッチ”で内耳周りの筋肉を緩め、血行を良くしておくことで天気痛を防ぐことが出来ます

いつでも道具なしで簡単にできますのでぜひ生活に取り入れてみてくださいね

さて、耳ストレッチと共にオススメの“モーニングルーティン”もご紹介

  1. 首のストレッチ ベッドの中で良いので首を回したり手で揉んでみてください
  2. 10分朝日を浴びる
  3. 白湯を飲む
  4. 朝食後にコーヒー・お茶を飲む

まずは首のストレッチをして血行を良くします。同時に耳ストレッチをすると効果的です

ゆっくり深い呼吸をしながら首を回したり、うなじ・顎の下・耳の下など指圧をして血行を良くします

そしてできれば窓を開け朝日を浴びてください。駅まで歩く方はそれだけでも朝日を浴びることになりますので体内時計が整いますよ

3番目の白湯を飲むのは胃腸の神経が刺激され、消化吸収が良くなる手助けとなります。いきなり何かを食べる前に少しで良いので白湯を飲んで胃腸を温めましょう

朝食後はお茶・コーヒーなどを飲むと含まれているカフェインで交感神経がオンに切り替わり、体が活動的になります

癖がついてしまえば意外と苦にならず簡単なモーニングルーティン、朝食を抜いてしまう方も結構いらっしゃいますが、一日の中で朝食が一番大切です。少し早めに起きてしっかり朝食を摂ると身体が目覚め、ストレッチ効果で体も活動的になり一日が元気に過ごせますよ

そんなモーニングルーティンの最中にも使っていただきたいのが“プチグレン精油”です

プチグレン精油

プチグレン精油は微量ですが【アントラニル酸ジメチル】という、セロトニン性合成に関係の強い抗不安作用をもつ成分を含んでいます

この成分は心療内科などで処方される薬にも含まれていて、微量であっても効果が期待できる成分です

セロトニンとは、よく幸せホルモンなどと呼ばれる神経伝達物質の一つで、朝日を浴びると体内で生産されるなんて言われています

しかし梅雨時期などで朝日を十分に浴びれないようなときにはぜひプチグレン精油を使ってみてください

朝起きて枕元で芳香浴をしながらストレッチをするのがオススメです

デフューザーをお持ちの方は使っていただき、お持ちでない方や面倒な方はティッシュペーパーに1-2滴たらしていただくだけでも十分です

プチグレン精油は特徴的な香りがないので、何でもお気に入りの精油も一緒に垂らしていただくと気分よくストレッチができますよ

精油は成分も大切ですが、ご自身が良い香りと感じる香りが一番です

それ以外では、夜寝る前にボディオイルなどで精油を使っていただくのもオススメです

身体に塗布していただく使い方ではスギ・ヒノキといった樹木系の精油も良いでしょう。

湿気が多い日は発汗しにくくなるので体内の余分な水分も体外に放出されにくく、体がむくみやすくなっています。

樹木系の精油の多くは“鬱滞除去作用”を持っていて、体内の滞った水分を流してくれる手伝いをしてくれます

プチグレン精油と共にオイルにブレンドして体のマッサージをしてみてください

きっと翌朝すっきりと目覚めることが出来、気分の良い一日のスタートが切れると思いますよ

では、レシピの一例をご紹介

*植物油(乾燥肌の方はコメヌカ油がオススメです) 30㎖

*プチグレン精油 2滴

*ヒノキ精油   2滴

*ゆず精油    2滴

 (上記のブレンドで1%濃度です、様子を見て精油の量を増やしても構いません)

ヒノキ精油にゆず精油をブレンドしていただくと“ひのき湯”に使っているような気分ですごく癒されますよ

むくみやすい足や内臓に近いお腹などにお風呂上りに塗ってみてください

今回はお天気が不安定な時期に増える天気痛に対処できるアロマとストレッチをご紹介いたしました

やっていただくとしっかり効果が見込めるので、天気痛でお悩みの方は是非トライしてみてください

プロボノチャンネル

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プロボノチャンネルもぜひご覧ください!

アロマノート

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アロマテラピーに関するWEBサイト「アロマノート」もご覧ください!

天気痛予防にストレッチとアロマ~プチグレン精油

https://aromanote.net/aroma/247/

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